刺草の雑記帳

好きなもののことを書き留めるブログ。刺す草と書いて「いらくさ」。

今週の植物 5月第2週~大きくなる草が育てたい~

 投稿がいつもより遅くなってしまった。

 

以前から気になっていたルバーブの苗と、アーティチョークの種を買ってきた(葉っぱが可愛らしかったので、ナスタチウムの苗も)。

どちらも無事に育てば2メートル近くに成長する野菜。育てばの話だが。

そのサイズに植えるのをためらっていたが、思い切って挑戦することにした。

 

タバコやサトイモ、ハス、皇帝ダリア、エンゼルトランペット等、大きくなる草はいろいろある。花よりは葉が立派なものが好み。

小さい頃、家の畑に緑肥としてクロタラリアという背の高いすらっとした草を植えていたことがあった。それが畑一面にわさわさと茂っているのを見てからだろうか。大きくなる草が好きになったのは。木や竹ほどたくましくはないが力強い。

そのときクロタラリアには「ものすごくタマンボ(コガネムシの類)が来た」記憶があるので、植える勇気はないが。

 

以前何かの本で見たアサ畑が綺麗だったので、法律が許すなら観賞用にアサを育ててみたいと常々思っている。麻の実食べたいし繊維取るのにもチャレンジしたいから、観賞用ではない気もするけれど。毒があっても食用にされる植物があり、園芸植物にも食べると危険な植物がごろごろしているというのに、麻薬成分のほとんどないものでも栽培に免許やらなにやらが必要なのは残念なことだ。それさえなければ、小学校の生活科の教材などにも使えそうなものだが。

 

  • 近所のイチョウやケヤキの大木を眺める。本当によく葉が茂っている。
  • この時期外に出ると、なんとなく青臭い匂いが漂ってくることがある。これまでは、春に新しく出た葉が成長する際に匂いを発するのだと思っていたが、どうも近くにあるシイの木かなにかの花の匂いであるらしい。薄黄色っぽい花穂が出ている(クリの花などがやはり青臭いらしいが、近くにないので未確認)。
  • 山モミジの小さい盆栽を入手。盆栽は数年ぶり3回目。
  • ローズゼラニウムセージが開花。ストロベリーキャンドルもわさわさと咲いている。
  • 小さいサボテン(マミラリア属・月影丸)が今年も開花。うちのは白い花。2009年には手元にあったようなので、割と古株である。サボテンを見栄えよく育てるのは結構難しい気がするが、このサボテンは形が崩れたり変色したりせず健やかに育ってくれている。ありがたい。
  • ペリカムの葉が食われた。葉のふちから丸く切り取られている。綺麗に切られており、何か所もやられているので、もともとそういう形の葉だったように錯覚する。ハキリバチのしわざらしい。
  • アオジソや千成ひょうたんが、去年植えてあった場所付近に生えている(いた)。アオジソはそれなりのサイズに育っているし数も多いが、千成ひょうたんは2本出て2本とも枯れてしまったので、去年の余りの種を蒔くことにする。先週あたり蒔いたクレソンも発芽。すごく小さい芽。

 

いつのまにやら初夏。