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刺草の雑記帳

好きなもののことを書き留めるブログ。刺す草と書いて「いらくさ」。

冷たい物は控える(ただしイチゴ牛乳を除く)

今週のお題「飲み物」

 

冬が終わり春は過ぎゆき、カフェインと冷たい物を控えたい人間には辛い時期が到来した。コンビニや自販機のラインナップが変わり、外出時における温かい飲み物の選択肢が狭まるのだ。

水筒に冷たくないノンカフェインのお茶を作っていけば解決するけれど、大きい水筒を持ち歩くのは嫌だし(ただでさえ人より妙に荷物が多い)、家で飲めるものばかりではつまらない。

常温のペットボトルを置くコンビニもあるが、種類はそう多くない。近くにスーパーやドラッグストアがあれば、少し足を延ばしても、そちらで冷やされていない飲み物を買う。

 

カフェインと冷たい物を控えたいのは、お腹が弱いためであり、体を冷やさないためである。腹痛やら消化不良やらに日ごろ悩まされているので、原因になるようなものはなるべく取らないように心がけている。

しかし世間の人たちは元気なもので、今日もコンビニには冷たい飲み物の新商品が並ぶ。気兼ねなく飲みたいものを飲めるのは、幸せなことだと思う。私ももっと気軽に炭酸飲料とか飲みたいし、アイスとか食べたい。

 

ということで、これからしばらく外出先での飲み物に悩むわけだが、今の時期は毎年楽しみにしているものが飲める時期でもある。

家で採れるイチゴをスプーンで潰して、砂糖を少し入れて牛乳を注ぐ。「イチゴ牛乳」だ。甘酸っぱいイチゴの風味が、牛乳を一段とおいしくする。砂糖と共に軽く加熱したイチゴ(とその汁)を使うと、また少し違った味わいに。

イチゴは適当に潰すだけにして(ミキサー出すのも片づけるのも面倒くさい)、牛乳を飲みながら一緒に食べる。私としては、これがイチゴの一番おいしい食べ方だと思う。

昨日、今年初めてのイチゴ(3つ4つ程度)が収穫されたので、ひとつ貰って食べたところ。イチゴに備えて、牛乳を切らさないようにせねばならない。

 

果物だって体を冷やすのだが、果物大好きだから他のもので体を冷やす余地がない、というのが本当のところだ(果物も昔より控えているけれど、家で育てている果物の収穫量が年々増えていて誘惑が多い)。

イチゴ牛乳、および夏前後に採れる果物を賞味すべく、今日もできるだけ温かいものを飲む。